オリジナル絵本の製本サービス エホンリー

文を書く

絵本は読んで聞かせるもの

幼児向けの絵本は、読んで聞かせることが大前提です。
だから、言葉の調べ(リズム)を意識して語ると、すばらしい絵本になると思います。

文を書いたら、実際に自分で声に出して読んでみる。紙の上では気づかなかった発見があるかもしれません。

手書きの文も味わいがあっておもしろい

Photoshopなどで文を打ち込む場合は、実際の仕上がりサイズを考えて書体サイズの設定をすると安心です。
誰が手に取る絵本なのかを想像しながら、大小を試行錯誤してみてください。

手書きの文は原画に直接書いちゃいましょう。まさに原画が絵と文の総合芸術として完成するので、あとはスキャンしてエホンリーに送るだけです。